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大学紹介(高校生向け) 第5回(最終回) 名古屋工業大学

『大学紹介(高校生向け)』は、全日(インカレ)のパンフレットに掲載する目的で各大学が作成した、
高校生向けの紹介文です。

第5回(最終回)は名古屋工業大学です。



目標

中部支部の大会で団体優勝


射場の有無

射場はありませんが、毎週大会で使用する大きな射撃場で練習しています。


練習環境

射場が学内にない関係上、練習量はどうしてもとれませんが、
その分集中できる環境をつくり質の高い練習を目指しています。


キャンパスから射場への距離

車で2時間


練習量

週1回3~5時間


イメージ写真

名工





次回は、『射撃道(選手インタビュー) 第5回 三姿勢戦』を掲載予定です。
お楽しみに!
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大学紹介(高校生向け) 第4回 金沢大学

『大学紹介(高校生向け)』は、全日(インカレ)のパンフレットに掲載する目的で各大学が作成した、
高校生向けの紹介文です。

第4回は金沢大学です。



目標

大学としての目標は特にありません。
なぜなら、個人によって忙しさがまちまちであり、とることのできる練習時間に差があるからです。
部員それぞれが目標を持って活動しています。


射場の有無




練習環境

10mエアライフル用の射座が5つ。ビームライフルが一式。
毎週土曜日に練習があり、エア、ビームともに交代しながら練習しています。
自分が撃っていない時間は基本的に自由時間です。
勉強する人、ゲームをする人、お喋りする人等々。


射場の場所

射場は、人間社会・理工学域及び医薬保健学域の薬・創薬科学類の学生が通う角間キャンパス内にあります。
角間キャンパス内のどこかにいれば、20分以内に移動できるでしょう。
ただし、医薬保健学域の医学類及び保健学類の学生が通うキャンパスは別の場所にあり、
角間キャンパスまでは自転車で30分ほどです。


練習量

上記のとおり、毎週土曜日に練習があります。
一回の練習時間はひとりあたり1~2時間ほど。
ただし、ビームは一式を複数人で使用するため、ひとり20分ほどになってしまいます。

やる気のある人は、他の曜日にも射場に来て練習することが可能です。


イメージ写真

金大

大学紹介(高校生向け) 第3回 愛知学院大学

『大学紹介(高校生向け)』は、全日(インカレ)のパンフレットに掲載する目的で各大学が作成した、
高校生向けの紹介文です。

第3回は愛知学院大学です。



目標 

西日本大会、全日本大会といった大規模な大会で団体入賞を達成することを目標に掲げ、
また射撃というスポーツを通じて部員全員が人間的成長を遂げることを目標としています。


射場の有無 

あります。


練習環境 

射座数は現在5射座ですが、AR人口の増加に伴い2つほど射座を増やして7射座にする予定です。
空調設備は無きに等しく、夏場限定で業務用扇風機が設置されます。

練習に関しては多くの部員が日頃から練習に参加し、自主的に記録会を行なう等、切磋琢磨しています。


キャンパスから射場への距離 

歩いておおよそ10分程度。
(大会が行われる愛知県総合射撃場までは車で1時間30分程です)


練習量 

愛知学院大学射撃部では指定の練習日がなく、各個人の自主練習を促しています。


イメージ写真

愛学

大学紹介(高校生向け) 第2回 愛知大学

『大学紹介(高校生向け)』は、全日(インカレ)のパンフレットに掲載する目的で各大学が作成した、
高校生向けの紹介文です。

第2回は愛知大学です。



目標

全日本大会への出場


射場の有無

三好校舎にAR射場有り
名古屋校舎ではBRの学内練習のみ


練習環境

三好校舎
AR射座が4つ
空調は無し
自然と一体になって射撃が出来ます

名古屋校舎
BRが1つしかないので、射座も1つ
空調はエアコン完備
都会の喧騒に苛まれながら射撃が出来ます。


キャンパスから射場までの距離

名古屋校舎→三好校舎:車で1時間
名古屋校舎→下山射場:車で2時間半
徒歩(笑):半日

最寄りの黒笹駅→三好校舎:徒歩15分
最寄りの黒笹駅→下山射場:車で1時間半
徒歩(笑):8時間ぐらい


練習量

定期練習は月に3回
自主練習や学内練習(BR)でカバーしてます。


愛大



大学紹介(高校生向け) 第1回 名古屋大学

『大学紹介(高校生向け)』は、全日(インカレ)のパンフレットに掲載する目的で各大学が作成した、
高校生向けの紹介文です。

第1回は名古屋大学です。



目標

西日本学生大会・全日本学生大会への出場を第一の目標に据え、練習に取り組んでいます。
全日本大会には2年連続、西日本大会には15年以上連続して団体出場を果たしており、
全国で戦える射手の育成を目指しています。


射場の有無

あります。
中部地区で射場を持つ大学は名大を含め3校しかありませんので、絶好の環境と言えるでしょう。


練習環境(射座数、空調設備、練習の雰囲気etc...)

射座数を10(内デジダルライフル2射座)用意してあるので、各自のペースに従って練習できます。
銃を含めた用具(コート、シューズ等)は部から譲り受け(貸し出し)が基本ですが、
個人購入している部員もいます。

部員は33名(うち女性6名)で、
自他ともに認める個性が溢れすぎた部員が待っているので退屈することはないでしょう。

空調設備はありませんが、大会が行われる愛知県豊田市の夏は猛暑の中での競技ですので、
必要ないのではないかと思います。


キャンパスから射場への距離

名古屋大学東山キャンパス内に射場を構えています。
なお、地下鉄名古屋大学駅から徒歩10分です。


練習量

水曜日15時~17時、土曜日9時~17時を公式練習時間とし、
部員は各々のペースで練習しています。
週4時間程度練習する部員が最も多いようです。
なお、水曜・土曜以外にも自主練をする部員もいます。
テスト期間中及び夏冬にはシーズンオフ期間を設けています。


イメージ写真

名大1   名大2

(左)公式練習時の風景です。練習時間内であれば自由に練習できます。
(右)部員の集合写真です。数人の女帝を恐れながら仲良く活動しています。


詳しい活動内容や大会の結果は、部のwebページでご覧頂けます。
興味を持った方は「名大 ライフル」で検索を!
質問等ありましたら主将・近藤までメールして頂けると幸いです。

主将:近藤 丈
E-mail: kondou.joe@c.mbox.nagoya-u.ac.jp

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SRAJ中部支部 について

SRAJとは

The Students Rifle shooting Association of Japan

の略で、日本学生ライフル射撃連盟を意味します。

私たちSRAJ中部支部は、中部地区の学生射撃競技の運営を行っています。


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