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学連とは何ぞや? 第9回 会計

こんばんは。

会計の佐藤です。

1. 会計を一言で表すと?
中部支部のお金の管理をしています。
                                                  j1.png

2. 具体的にどんな仕事?
大会のエントリー代を決めたり、学連員がそれぞれの仕事で使った費用にお金を払ったりしています。
エントリー代の徴収、射場利用代の支払い、学連維持費の徴収、学連加盟登録費の徴収など、
金銭関係はすべて会計の仕事です。


3. 会計の仕事のやりがいは?
学連員が請求したお金を払うときに、お母さんからお小遣いをもらった子どものようになるのを見ることです。
   j2.png

4. 会計の仕事で、何か新たに挑戦してみたいことは?
エントリー代をどこまで安くできるか、挑戦してみたいです。


5. どんな人が会計に向いていると思うか?

大金を扱うので、責任感のあるしっかりした人や、帳簿をつけなくてはならないので、
細やかな性格な人だと思います。


6. 学生射手の皆さんに一言

射場利用者名簿の時間の欄は、会計が記入するので空欄のまま提出するようお願いします。
また、早めに提出していただけると助かります。


7. 最後に一言
いつも高い金額ばかり徴収してすみません…。



学連とは何ぞや? 第8回 広報

こんにちは、広報の亀川です。

今回ここでは、広報とは何かという事を簡単に説明していきます。

1.広報とは?
主な業務としては大会時に必要とされる大会賞品(賞状および、優勝盾)を準備、確保し、
徽章とともに、迅速に賞状を刷ることが主になります。


2,具体的にはどんなことを行うのですか?
後援を頂いている中日新聞社、共同通信社には大会ごとに要綱を送付して、
大会翌日の新聞に結果を載せてもらいます。
また、中日新聞社には後援を頂けるよう申請書を提出し賞状、盾を頂いてきます。

これらは大会ごとですが、年間単位として学連が宿泊する宿や銃砲店さんにお願いをして、
パンフレット広告掲載をしていただき、そのお金の回収をします。

↓ 中日新聞社後援の賞状
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3.広報の特徴はなんですか?
広報は主に対外的、一般社会の企業やお店を相手に動くため、気が抜けません。
書類の提出ひとつとっても期限を守らないと受け取ってもらえないため、
大学のように考えているととても通用しません。


4.広報の大会においての特徴とは?
主に広報は大会においては、最終日に受賞者に渡すための賞状を印刷しなければいけません。
そのため、最終日のファイナルは基本学連室にこもって徽章と一緒に印刷します。

そのため、ファイナルの仕事は基本的に何もできませんし、ファイナルにも出られません。
(基本的に種目に出てないので関係ないです)
たまに、BR、BPにおいて入賞すると自分の賞状を自分で印刷する珍事件がおきます(笑)


5.仕事に求められるのはなんですか?
速さとスピードと正確さと忍耐です。印刷が終わらなければ、大会終了の閉会式が遅くなります。
しかし、賞状は限られた枚数しかいただけないので印刷のボタンを押すときは毎回緊張の一瞬です。
こうしたことを繰り返すため、それに耐えうる精神力も必要とされます。

最後に、広報は一見大変そうに見えますが、実際やってみると楽しく、
社会人としての心構え、行動といったものを磨ける仕事です。

この仕事に少しでも興味を持った人は、ぜひ一度仕事の様子を見に来てください。

学連とは何ぞや? 第7回 総務

こんにちは。総務の岩田です。

総務の主な業務は日ラ、及び公認審判員の申請です。
日ラ会員証は公式大会では必須なので、中部支部の全射手の日ラ申請を任される総務は責任ある役職です。

日ラ、審判員の申請はどちらも関東支部を通して行うため、
関東支部の担当者と連絡を取り、書類やデータをやり取りします。
それに伴って発生する各申請料などの回収、支払いも行いますが、
大きな金額になるので金銭の管理能力が求められる面もあります。

また、中部支部全員分のデータを扱うので、エクセルでのデータ整理が最も大変で時間のかかる仕事です。
こうした作業が得意な人に向いている役職だと言えるでしょう。

上でも書きましたが、日ラ会員証は公式大会での必須品なので、
射手の皆様は忘れずに持参していただきますようお願いします。

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↑日ラ会員証



9月の掲載予定

〇射撃道(選手インタビュー) 
 ・秋中
 ・三姿勢

〇学連とは何ぞや?(学連役職紹介)
 ・広報
 ・会計
 ・競技普及
 ・選手強化

〇大学紹介

学連とは何ぞや? 第6回 企画

こんにちは、企画の伊藤です☆

学連のお仕事紹介、今回は企画のターンらしいですねっ!
どうやって紹介したものか考えたのですが、わかりやすく企画二人(山口、伊藤)による対談形式でお送りします。
(注:この先の文章は伊藤が妄想と独断により書いたものです)

以下対談


Q1.企画って仕事を一言で表すと?
山口「店長!」
伊藤「パズルゲームっ!」

山口「俺の店長はいいとして……パズルゲーム?」
伊藤「仕事割(図1)とか射座割(図2)とかって完全にパズルゲーム状態じゃない?」
山口「ああ……うん」


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図1:仕事割一部


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図2:射座割一部

伊藤「図だけみるとそんなにですが、実際やってみるとなんか制約が多すぎて詰みが見えるレベルなんです。余談ですが、僕らが店長なら幹事長・副幹事長はオーナー的な存在でしょうか」

Q2.具体的には?
伊藤「上でもあげた通り、わかりやすいのは射座割と仕事割ですか」
山口「そーだね。射座割は、各大学の仮エントリーを基に組んでいます」
伊藤「仕事割なんかは他の役職の仕事とかを考慮しつつ、って感じで組んでますね」
山口「あとはパンフレットを作るのも企画の仕事です」
伊藤「パンフレットといえば団体射手アンケートですね」
山口「あれなぁ、毎回大学ごとに特色出てて面白いんだけど稀に検閲が必要な場合が……」
伊藤「さ、最近はそんなに検閲必要なものないですよ!」

山口「と、ここまででお気づきの方もいるかと思いますが、」
伊藤「僕たち企画はだいたい大会の1カ月前くらいから動き出します」
山口「まぁ、大会の事前準備をしてるわけだから当然なんだよね。というか大会当日なんかは特別な仕事はほとんどないこともあって、正直当日の方が準備より楽に感じます」
伊藤「何か問題が発生したりしたらその対処に追われるわけですが、そこは学連員のみなさんが頑張ってくれてるので今のところそんな大惨事には見舞われてませんね。感謝です」
山口「大会中に仕事割変更とかもたまーにあるんだけどね」
伊藤「仕方ないね」
※だいたい伊藤の見通しの甘さが原因です、ごめんなさい

Q3.仕事のやりがいは?
山口「これはあれだね、」
伊藤「うん、あれだね」

山口・伊藤「「大会が終わったときの満足感と充実感!」」

伊藤「一般射手の方からしたら、成功して当たり前。失敗したら大問題な仕事ですが、」
山口「それでも最終日までしっかりやれたときの達成感は大きいです」

Q4.つらい仕事は?
伊藤「つらいというかなんというか、とりあえず常に締め切りに追われてる感がありますよね(※自分のせいです)」
山口「同上」

Q5.どんな人が向いてる?
山口「頼まれたら断れない人」
伊藤「社畜になる覚悟のある人 詰んでも泣いたり発狂したりしない人」

Q6.最後に一言
山口「つらいことも多いけれど、やりがいのある仕事です」
伊藤「学連のいろいろな仕事に関わることができるので、小さい頃黒幕とかそういうのに憧れたことのある人、大会の運営にがっつり関わりたいという人はぜひ企画部へ!」



と、こんな感じで紹介を終わります。
ホントはまだまだ書き切れていないこともあるのですが、今回はこの辺りで!
もっと詳しく知りたい人は企画部に直接聞くか、いっそ企画部になっちゃいましょう!←

学連とは何ぞや? 第5回 段級

こんにちは。

段級部の(正式名所は段級審査部なのかな?)の石川です。

今回は学連の仕事のひとつ(であるらしい)段級部が普段どのようなことをしているのかについて、ほかの方の紹介を参考にしつつ紹介したいと思います。

①その仕事を一言で表すと?
学連で随一の閑しょk…もとい、射撃をやっていたという証明書を発券する部署です。

②具体的にどんな仕事?
大会一ヶ月前程から段級を受けたい方の募集を行い、その方に各種書類をお送りして、大会結果から基準点に達していた場合はその記録と各種書類を関東支部の段級幹事に送ります。関東支部の方から基準点に達した方の証明書が届けられ、それをお渡しする仕事です。

E.png
        ↑
      このような書類を送ります

③仕事のやりがいは?
大会終了後1週間以内に書類を関東支部の段級幹事に送らなければならないので少しばかし慌てることがある。ぐらいですかね。

④つらい仕事は?
つらいというより不安なのが各種書類を関東支部の方に送っても何の返事もないので「本当に送られたのかな?」と考えてしまうことです。

⑤仕事を通じて、自分が変わったり、成長したりしたと思うことは?
まずPCの機能について今まで以上に詳しくなったと思います。また、大規模な大会では各支部の段級部の方とメールでやり取りする場合があるので、メールでの敬語の使い方に気をつけるようになりました。

⑥どんな人に向いていると思うか?
大会中もさして仕事がないので(キッパリ)、射撃という競技を楽しみたいという方に向いていると思います。

⑦学生射手の方に一言。
やはり大会のエントリー代とは別途にお金が発生するため、年々段級を受ける方は少なくなっています。しかし、せっかく射撃という珍しい競技をやっているので、その証明として一度は受けてみてはどうでしょうか?

⑧最後に一言。
以前、県ラ渉外の紹介で「うまく説明ができない」とあったけど、それ以上に説明が難しい(つまりはそれだけ仕事というものがない)

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SRAJ中部支部 について

SRAJとは

The Students Rifle shooting Association of Japan

の略で、日本学生ライフル射撃連盟を意味します。

私たちSRAJ中部支部は、中部地区の学生射撃競技の運営を行っています。


このサイトではSRAJ中部支部による競技普及や、加盟校への情報提供を行っています。

当サイトやSRAJ中部支部についてのご意見・ご質問等は srajcentral☆yahoo.co.jp (☆→@) 宛にお願いします。

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