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射撃道(選手アンケート) 第3回(新人記録会)

こんばんは。

競技普及委員長です。
7月1日の学連ミーティングから、新入生にも参加してもらいました。
いや~、40名近くともなると、流石に部屋も人で一杯となりました。

その状況を見て、後輩が一言。「ジュリー不足は変わらないんだな…」。
ジュリーとは、本部公認審判員として、用具検査・射場・審査等で責任者を務める人のことなんですが、
資格を持っている4回生の人数が少ない為、人手不足が生じているのです。
誰か本部公認バッジを持参して、学連に応募してくる人はいないものか…
こんな話、続けていても埒が明かないので、止めます。

さて、新人記録会の選手アンケートに話を移します。
今回も多くの方に御回答頂くことが出来ました。
ありがとうございました!

質問内容は、西日の時と同じです。

Q1. 今回の射撃はどうでしたか?
Q2. 普段の練習は、①練習量と②練習の質、どちらをより重要視していますか?
Q3. 今後の目標をお聞かせ下さい。

それでは、「今回の射撃はどうでしたか?」という質問の回答を見てみましょう。

A.png

「いつもより良い」・「ほぼいつも通り」・「いつもより悪い」がほぼ均等という結果になりました。
6割近くの人が、いつも以上の射撃が出来たということで、初めての学連試合としては良い結果だったと思います。
その他については、「体調不良で欠席」ということでした。
欠席しても回答して頂けるとは!(ありがとうございます!)
次回は頑張って下さいね!

続いて「普段の練習は、①練習量と②練習の質、どちらをより重要視していますか?」という質問の回答結果です。

BA.png

こちらは、西日と似たような結果となりました。
しかも、①練習量を選択する人の所属大学も、大体同じでした。
(これは、射撃部の風土が関係しているのでしょうか?)

①を選択した方には、「1週間当たりのおおよその練習時間」を伺いました。
結果は以下の通りです。

・約3時間(×2)
・約1時間半
・約1時間


一方、②を選択した方には、「どういったことを意識して練習しているのか」をご回答して頂きました。
ここでは、一部をご紹介したいと思います。

・疑問に思ったことがあったらその日のうちに聞く
・姿勢と自然素点
・据銃練習などで指摘されたところができているか
・安定した姿勢を保てるようにすること
・大会を意識して据銃練習をすること
・ボーンサポートやフォロースルーなどがしっかりできているか
・悪い点を一つずつプチプチ潰していくこと。


最後の、今後の目標についてですが、全員分載せてしまおうと思います!
(「新入生の目標を選ぶなんて、僕には出来ません!」なんて言うと、
西日に参加した選手から批判されるかもしれませんが…)
新入生の皆さんには、定期的に振り返って頂いて、練習の励みにして頂ければいいな、と思います。


・優勝もしくは9点平均
・射撃姿勢が安定した後、素早く正確に射撃できるようにしていきたい。
・大会で入賞以上の成績をおさめる。
・最初から最後まで落ち着いて射撃をしていけるようにしたい。
・大会で入賞してメダルをもらうこと。

・大会で入賞することです。
・より高い点数をとり、大会で入賞すること
・入賞する。
・今回は、体調不良で欠席という残念なかたちになってしまったので、次回からは体調管理に気を付けて、
 入賞出来るくらいの良い結果を出したいです。
・自分は本番に弱いという弱点があり、緊張していつもの結果が出せないということが昔から度々あったので、
 いかに本番時に良いコンディションで臨めるか、精神面で成長ができるようにしたいと思います。
 また、これからの大会でも上位入賞に食い込めるよう技術面でも精進していきたいと思います。

・得点を八割以上とれるようにし、大会でよい成績を残せるよう頑張りたいと思います。
・常に10点を取ることを意識して入賞を目指したい。
・しっかり練習して、10点がたくさんとれるようになりたいです。
・スコアを上げていきたいです。
・今回の大会では得点が8割に届かなかったので、次回の大会では8割を超えることを目標に頑張ります。

・初めての大会で緊張したが、次回からは自分に最適な射撃姿勢を見つけ、
 まずは8割を超えるように努力していきたい。
・8割とることが目標です。あと撃つときにせっかちになってしまうので、落ち着いて撃ちたいです。
・目下の目標は合計が八割五分を超える事
・きちんとした構えで8割5分は撃ちたい。
・横ブレの制御

・みんなでつよくなる
・9割越えを目指す
・得点のブレをなくし、自然素点が敵のやや真上に毎回来るように姿勢をしっかり作る
・7点より上の点数を出すことを今まで意識してきたので今後は8点以上を目指す
・スコアのアップ

・練習量を増やし一番自分に合うやり方を見つける。
・平均9点以上
・BR400越え
・まずは六割
・常に七割の点数を取れるようにすること
・7割以上を取れるようになる。

・早いうちにARの免許を取ること。
・いい結果を出したいです
・今の自分に満足することなく、これからも上を目指して行きたいです!
・本番でもリラックスして撃てること
・楽しく続ける
・370を超える(S40)
・大会でも緊張せずに撃てるようになりたいです。


以上、競技普及委員長がお伝えいたしました。

射撃道(選手アンケート) 第2回(西日)

こんばんは。

新人記録会終了後に、学連の後輩と回転寿司(の駐車場)巡りをしていた、競技普及委員長です。
どこも満席で、結局、いつも部活の練習帰りに行く定食屋でご飯を食べました。

さて、今回は『射撃道』第2回です。
西日に参加した選手を対象に実施した、アンケートの結果を公表したいと思います。
質問は、次の3つです。

Q1. 今回の射撃はどうでしたか?
Q2. 普段の練習は、①練習量と②練習の質、どちらをより重要視していますか?
Q3. 今後の目標をお聞かせ下さい。


お忙しい中、アンケートにご回答頂いた皆さま、ありがとうございました。

それでは、回答に移ってみましょう。
「今回の射撃はどうでしたか?」という質問に対しては、
「1.絶好調 2.いつもより良い 3.ほぼいつも通り 4.いつもより悪い 5.絶不調 6.その他(6を選択する場合は、具体的に回答して下さい。)」から選択してご回答頂きました。
結果は、以下の通りです。

X.png

「いつもより悪い」が半数以上という結果になりました。
やはり、高温多湿の環境が影響しているのでしょうか?
(それとも、皆さんがご自分に対して厳しいのか…)
是非、次回の大会では、いつも以上の結果が出せるよう、頑張って下さい!
因みに、「その他」を選択して頂いた方のご回答は、
「山あり谷ありの射撃でした…。(中略)今はもうすでに老いた老兵の一人ですが、この人生経験を活かし、後世の若者に人生の辛さ、そして喜びを伝えていこうと思います。」でした。
後輩の皆さん、先輩から深イイ話を聞けそうですね!

続きまして、「普段の練習は、①練習量と②練習の質、どちらをより重要視していますか?」という質問は、以下の結果となりました。

Y.png

 圧倒的に「練習の質」が多いですね。
また、①を選択した方には、「1週間当たりのおおよその練習時間」を伺いました。結果は以下の通りです。

・約7時間
・5時間以上
・3~4時間
・約2時間


結構ばらつきがありますね…
そして、②を選択した方には、「どういったことを意識して練習しているのか」をご回答して頂きました。
ここでは、一部をご紹介したいと思います。

・試合をイメージして撃つようにしている。
・その日その日で気になる箇所を決めて、 そこを重点的に確認する。
・前回の問題点を改善するにはどこに注意すればいいのか考えながら練習する。
・毎回同じように射撃することを意識している。
・無意識に出来るようにする。
・射撃姿勢の調整(より安定する姿勢の追求)。
・基本大事アルヨ→基本を大切にしている。


 一つひとつの回答を読んでみますと、なるほど、と思うものが幾つもありました。是非、皆さんも参考にしてみて下さい。

それでは最後に、今後の目標に関する質問の回答です。こちらも、一部だけご紹介させて頂きます。

◇本選に関する点数目標
・380点以上(S40)
・560点以上(S60)
・平均9.0以上
・平均8.5以上
・500点超(S60)
・自己ベストの更新


◇ファイナルに関する目標
・秋中(秋季大会)優勝
・平均9.5以上
・上位入賞


◇その他
・一度の練習で何か1つ前進する。
・練習と同程度の射撃が出来るようなること。
・暑さにも負けない集中力を身につけること。
・SB取得
・できれば時間いっぱい使い切って射撃を…!!
・(アンシュッツ)9003を買っていい条件を整える。
・みんなで強くなること。

切磋琢磨し、みんなで目標を達成しましょう!
 以上、競技普及委員長がお伝え致しました。

射撃道 (選手インタビュー) 第1回(平成25年度 春中)

 こんばんは。

 昨晩、春中で撮影した映像を編集して遊んでいたら、早くも関西学連さんから西日の仮エントリーの連絡が来てビックリした、競技普及委員長です。
(流石、関西学連さんですね!因みに、仮エンは企画幹事としての仕事です。普及は何もしません。)

 本ブログでは、これまで学連の活動(大会運営)にフォーカスすることが多かったのですが、これからは大会毎に選手にインタビューを行うことで、もっと射撃自体の話題を取り上げていきたいと思います。
(「インタビュー」と言っても、メールで質問をお送りして、それに回答して頂いているんですけどね。)
 ということで、『射撃道』と題し、連載していきたいと思います!今回は第1回です。
(『射手インタビュー』に第零回があるので、それのリニューアルと考えて頂いて構いません。)
 ご回答頂いたのは、以下のお二方です。

稲垣 理美 選手 (名古屋大学・学連試合初優勝(10mARS40W))
四ノ宮 悠司 選手(名古屋大学・中部学生ライフル射撃選手権大会2連覇(10mARS60M))


 お二方には無償でインタビューに御協力頂きました。ありがとうございました。


 それでは、インタビューに移りたいと思います。まずは、10mARS40W優勝の稲垣選手からです。

Q. 今回から、本選の射撃時間が短縮されました。その影響はありましたか?
A. もともと射撃に時間のかかるタイプではないので、とくに影響はありませんでした。

Q. ファイナルも大きく変わりましたが、どうでしたか?
A. 新ファイナルでは椅子が与えられないため、ポンピングに苦労しました。

Q. 今回は、かなり順位変動が激しかったことかと思います。その分、プレッシャーは大きかったのでは?
A. 150秒で3発撃つということに気をとられていて、2シリーズ以降は思ったほどプレッシャーを感じませんでした。

Q. ファイナルの最後は、名大対決となりました。同じ大学の部員というのは、やはり意識していましたか?
A. ギャラリーの反応がちょっと気になりました…

Q. 公式戦(学連試合)での初優勝です。率直な感想をお聞かせ下さい。
A. 新ルールのおかげです。

Q. 6月には西日本女子学生ライフル射撃選手権大会(西日)があります。意気込みをお聞かせ下さい。
A. 春中では本選の成績が良くなかったので、西日では40発すべて納得できる射撃をしたいです。

Q.同じく6月には、新人記録会があります。新入部員の皆さんに何かアドバイスをお願いします。
A. 初めての記録会ということで、射撃そのものだけでなく、競技ルールなど勉強することが多いと思います。私 は、新人記録会では緊張もあり、射撃よりも撃ち残さないようにすることで精一杯だったおぼえがあります。 せっかくなので、すべての撃発を一発ずつ丁寧に取り組み、射撃の楽しさ、難しさ、そして大会の楽しさを知 ってもらえたら、と思います。

ブログ用写真(稲垣選手)
優勝した稲垣選手(左)と準優勝の佐藤選手(右)
(写真が不鮮明なのは、カメラマンの技量の問題です…申し訳ありません!)

謙虚な回答でしたね。(インタビューをお願いした時は、…でしたけど。何でもないです!)
稲垣選手、おめでとうございました!


続いて、10mARS60M優勝の四ノ宮選手です。

Q. 今回から、本選の射撃時間が短縮されました。その影響はありましたか?
A. 自分は撃つのがかなり遅い方で、ルール改訂による時間短縮には不安はありました。し かし、一定のテンポで打ち続ければ難なくこなせる時間だと思います。影響は思ったより少なかったです。

Q. 本選は実に3発に1発の頻度でインナーテン(X点)を出していました。射撃中に何か意識していることとかはあるのでしょうか?
A. 練習中と比べれば弾痕のクルーピングはかなり悪化しています。今回のX点の数はかなり少ない方です。試合中は緊張もあって練習と同じようにはいかなかったです。S60本射中では「これは試合ではなく、一人で勝手に自主練してるだけだ」と思いこんでいました。
 ファイナル中では「10.9で撃発するのではなく、10.0で撃発しよう」と妥協して撃っていました。ファイナルではS60本射とは異なり、9.8とかが出てもたいして痛い失点でないので、ミスショットを減らし、手堅く点数を稼いでいくことを意識しました。

Q. ファイナルも大きく変わりましたが、どうでしたか?
A. 女子ファイナルを観戦しました。本戦成績が持ち越されず、最下位の者から退場するという方式はドラマチックで面白かったですね。でも緊張感は旧ファイナルよりも酷かったです。射手側からすればたまったものじゃないですね、あれは!

Q. 本選では2位との差は13点ありましたが、新ファイナルは0点スタートでした。そのことは、モチベーションにプラスでしたか?それとも、マイナスでしたか?
A. 個人的にはプラスでした。「一人ずつ蹴落としてやる・・フフフ・・」と思っていました。ファイナルはエンターテイメントだと思い込んでいるので、新ファイナルの方式は好きです。

Q. ファイナルの最後は、(女子同様)名大対決となりました。同じ大学の部員というのは、やはり意識していましたか?
A. 相手は自分の後輩でした。普段どおりの射撃を続けていれば勝てるはずだと思い、リラックスしていきました。以前よりも射撃が上達していると思うと感慨深いです。

Q. 6月には西日本学生ライフル射撃選手権大会(西日)があります。意気込みをお聞かせ下さい。
A. 今回は紙標的でしたが、西日では電子標的かもしれないので楽しみです。がんばります!

Q. 同じく6月には、新人記録会があります。新入部員の皆さんに何かアドバイスをお願いします。
A. 初めての試合では訳の分からない、理不尽なことばかりだと思います。しかし、射撃を始めたばかりでも積極的に試合にでた方が実力は(なぜか)伸びるものです。頑張っていきましょう。

ブログ用写真(四ノ宮選手)
優勝した四ノ宮選手(左)と準優勝の近藤選手(右)
(フェイスブックページに投稿した動画のスナップショットです。動画も是非ご覧ください!)

個人的には「今回のX点の数はかなり少ない方です。」というコメントが印象的でした。西日も頑張って下さい!
おめでとうございました!


以上、選手インタビューでした。ここで、競技普及委員会からのお知らせです。6月から10月にかけて学連の役職紹介を本ブログで連載する予定です。こちらもお楽しみに!長くなりましたが、最後までご覧下さって、ありがとうございました。競技普及委員長がお伝えしました。


第二回射手インタビュー

こんにちは、新競技普及委員長です。

支部総会にて昇格しましたよ(゜▽゜)ワーイ

それはさておき、今回は新人不朽戦にて行った第二回射手インタビューの報告です。

なんでこんなにアップが遅いかって?サボってた訳じゃない、忙しk(ry

という訳で今回は不朽戦にてファイナル初出場の名城大学野邊真吾さんにインタビューしました質問内容は
1、名前と所属
2、今大会の感想
3、4年間の射撃人生の感想
4、新人射手に一言メッセージ
です。


名城大学の野邊真吾です。


痛いの最高ですね。悟りの境地です。
4年間溜まりに溜まった鬱憤を開放して自分をさらけ出したら自己ベストでました。


いろんな先輩に恵まれ、名城大学ライフル射撃部という異端児の巣窟で過ごすことで、
自分の性格を開花させられて、発展できたという実感があります。
自分の世界を開けるのは最高だと思います。
できればSBにも手を出したかったのですが、いつの間にか終わってましたね。


自分の世界に入り込み、周りを気にせずに打ち込んでください。

以上インタビュー内容でした。
何やら他意を感じられる回答でしたが、野邊さんありがとうございました。

第零回射手インタビュー

最近涼しくなってきましたね。このような時期はとても体調を崩しやすいです。
体調管理には気をつけたいところですね。
おはようございます。普及副委員長です。

今回も射手インタビューです。といっても今回は第零回です。
実は競技普及委員の引き継ぎの際の不手際で秋中(第80回中部学生ライフル射撃選手権大会及び第23回中部女子学生ライフル射撃選手権大会)の際の射手インタビューがお蔵入り寸前になってしまいまして・・・
最近思い出したのでここでアップしておきたいと思います。
この回はまだアンケート方式なので結構あっさりした受け答えですがご了承ください。
さて、では第80回中部学生ライフル射撃選手権大会優勝射手の平川貴彩さん(名城大学)と第23回中部女子学生ライフル射撃選手権大会の優勝射手の橋本佳織さん(愛知学院大学)に次のアンケートに答えてもらいました。

①氏名
②本射の感想
③ファイナルの感想
④射撃の楽しいところ
⑤練習の時に意識しているところ
⑥同じ大学の射手に一言
⑦自由記入欄

平川貴彩さん(名城大学)
①忘れた
②それなり
③なかなか
④分からない
⑤飽きたらやめる
⑥無い
⑦Lesbian!

橋本佳織さん(愛知学院大学)
①橋本佳織
②高温・高湿度フラフラになり、視界の端に星が見えました☆
③試射までの時間が短くてテンパります。
④センターに当たったのが感覚で分かって、実際当たっていたとき
⑤練習の時は撃つまでの時間は気にせず、納得いく姿勢になるまで何度も構え直して撃ちます。
⑥いつもいつも迷惑かけてすみません!
⑦だれか内定を下さい…

以上です。アップが遅れて申し訳ありませんでした。

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の略で、日本学生ライフル射撃連盟を意味します。

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